女性の性に翻弄されて・シングルマザー乳癌闘病記

シングルマザーになって10年目に乳癌になりました。

帯状疱疹になっちゃった

先週あたりから股関節と膝が痛い。

何をしたわけでもないのに痛い。

元々、腰痛持ちで、ぎっくり腰になる前は膝とか痛くなる場合が

多いので、念のため整体へ。

右と左の股関節の位置がずれているのでそのせいかもしれませんね

とのこと。

 

普段なら治療してもらって2日後くらいには改善される傾向

なのに、今回はまったく治る気配がない。。。。

 

まさか、足に転移したの?とか悪い思いがめぐりながら、足を

マッサージしていたら、、、。

 

右膝の横部分に10cmの中にぶつぶつがたくさん。

 

何、これ?気持ち悪い。。。。。

 

早速ネットで検索。帯状疱疹と痛さとぶつぶつの感じがにてるかも?

とのことで、皮膚科に行ったところ、ビンゴ。

 

疲れや抵抗力が落ちると出るらしく、乳がんの人も結構の割合で

この病気を併発してる人がいるみたい。

でも、薬をきちんと飲めば治る病気と聞いて、一安心。

 

ちょっと今年は元気になったのをいい事に、仕事に遊びに忙しかったから

疲れがでてきたのかも。

 

でもね、今はすごく元気で自由に動ける時間があるけど、突然

この時を失うことがやってくるって思うと、今を大切にしたいんだよね。

 

あと残り1ヶ月で今年も終わり。帯状疱疹など、やっつけて、全力で走り続けるよ。

2017年9月治療費

2017年9月25日

血液検査

胸とお腹のエコー

マンモグラフィ

診察

リュープリン注射

26.660円

 

タモキシフェン

3か月分 5.360円

合計:32.020円

 

術後2年目検診クリア!

今日は久しぶりに2年目検診を受けるために病院へ。

 

血液検査、胸とお腹のエコー、マンモグラフィ

 

結果、全て問題なし。

よかった!!乳がんが再発する人は2年以内が多いらしいので、とりあえず何事もなく2年間過ごせたことに、ホント感謝だな。

 

診察後、リュープリンの注射をして、タモキシフェンの薬をもらって、全て終了。

 

検査はやっぱり疲れるなぁ。

 

2017年6月治療費

6/26:

定期検診およびリュープリン注射 21,960円

タモシフェン:5,360円

 

合計:27,320円

久しぶりの病院

今日は午後から久しぶりの病院。

先日の血液検査の結果を聞きに。

特に問題はなかった!

 

初めから見ててくれた先生が他の病院に移動してしまって、今日新しい先生になったんだけど、なんか合わないかも?

 

一人で焦ってて、大丈夫??って感じのことが結構あった。

 

次回、2年健診なんだけど、その予約も私の方から言わなかったら、ちゃんと入れてくれない感じだった。

 

これが続くようなら先生変えてもらえるか聞いてみよう。

 

今は、特に何もないからいいけど、なんかあった時、あの先生のことは、現時点では自分の命預けられない

 

 

 

 

 

おつかれさまでした

昨日、小林麻央さんが旅立ったニュースをみた。

 

同じ病気の人間は、少なからずショックをうけた人も多いはず。

 

彼女がBBCに寄稿した言葉で、本当に印象的だった言葉。

 

例えば、私が今死んだら、

人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」

「小さな子供を残して、可哀想に」

でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが

私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、

愛する人に出会い、

2人の宝物を授かり、家族に愛され、

愛した、色どり豊かな人生だからです。

だから、

与えられた時間を、病気の色だけに

支配されることは、やめました。

なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。

だって、人生は一度きりだから。

(BBCに寄稿した小林麻央さんの言葉を引用)

 

この言葉が今も胸にささる。きっと素敵な34年間だったんだと

思う。

偶然にも、昨日一緒に働いていた癌友の女性が仕事を辞めるとのことで

送別会があった。

最期に二人で「長生きしようね」と笑顔で別れたあの日のこと

きっと忘れない。

 

 

2017年5月治療費

5/13: 血液検査 1,350円

    放射治療科診察:220円

合計:1570円